情報通信技術とは
高速インターネット網の広範な普及に伴い、大容量データの瞬時伝送が可能になると共に、PC、スマートフォンなどの情報端末の性能も極めて高度化しました。
これらインターネットと情報端末は、私たちの生活に欠かせないものとなり、多くの企業が事業に「Information and Communication Technology(情報通信技術)」を積極的に取り入れ、多様なサービスが新たな市場を形成し続けています。
今後の各種事業の成功は、ICTとどのように向き合うかにかかっていると言っても、過言ではありません。
しかし、ICTは最先端のテクノロジーであり、その仕組みを理解し事業やサービスに採用するためには、深い専門知識を必要とします。
一方、ICTの専門家が、一般的な経営者の目線やリテラシーに合わせて適切な対話ができるとは限りません。
当社は、次世代の社会の基盤となるICTを、多くの企業が事業やサービスに採用できるよう、優秀な専門技術者の紹介や、開発案件の仲介、また当社によるデモンストレーションアプリケーションの開発・提供を通じて、経営者の皆様の新規事業展開や既存事業拡充に貢献いたします。
WebRTC次世代のリアルタイムコミュニケーション
日本国内において、ビデオミーティングに代表されるインターネットリアルタイムコミュニケーションは、不動産・医療・行政など様々な分野で盛んに利用されており、テレワーキングが新たなワークスタイルとして注目されています。
zoomやLINEといったコミュニケーションアプリの事業導入も積極的で、リアルタイムコミュニケーションは電話やメールにかわる新たなテクノロジーと言えます。
WebRTCとは、Web Real-Time Communicationの略で、音声・映像・ファイルなどの送受信を、インターネットを通じてリアルタイムに行うことができる新たな技術であり、利用端末を選ばないこと、専用アプリなどを必要としないというメリットなどから、今後のリアルタイムコミュニケーションのデファクトとなることが期待されています。
ブロックチェーンデータを分散管理する新たなシステム
現在のデータ管理システムは、中央サーバにデータを蓄積し、そのデータを外部端末から閲覧・修正するという形がスタンダードです。
しかしこのスタイルは、中央サーバへの不正アクセスなどにより、簡単に情報が流出する危険性や、あるいはサーバ自体を管理する事業体のレピュテーションリスクが存在します。
ブロックチェーンは、管理すべきデータを一定のブロックに分割し、これを特定のユーザーに分散保管させることで、データの改ざんや流出を防ぐ新たな技術です。
世間をにぎわせる仮想通貨の信頼性担保の仕組みとして利用されている他、今後のデータビジネスにかかせない情報管理システムとして注目を浴びています。
皆様の声をお聞かせください
経営者の皆様が抱える悩みは、事業の内容や規模によって様々です。
ですが、その悩みに大小や優劣はありません。
特定の商品を一定の客層に訴求したいという明確なオファーや、事業の先行きに漠然とした不安を感じるというご相談など、どのようなことに対しても適切にサポートできるよう、当社は常に万全の態勢を整えております。
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